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2008年6月27日 (金)

(ブラジル)こりゃええ!売れてます!

Andre Mehmari / ...de arvores e valsas

昨年俄然注目、一部で盛り上がった(笑)ハミウトン・ヂ・オランダとの美しいデュオHamilton de Holanda & Andre Mehmari / Conhua Amizadeも印象的だったAndre Mehmari が、セルジオ・サントス、ガブリエル・ミラバッシ等ゲストを迎えワルツをテーマにつくったアルバム。ヨーロピアン・ジャズやクラシック、フュージョンetc.、ブラジル音楽だけでは括ることができない、その懐の深さと美しい旋律。一曲目の短い曲だけでグッときます。

こちらのオフィシャル・サイトで試聴できます。

http://www.andremehmari.com.br/

個人的に今年上半期のベストかも!? 

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まもなくジスモンチ!

昨年僕が見たライヴのなかでもトップクラス!
美しいメロディが天から舞い降りてくるような素敵な公演でした。
ライヴ後にジスモンチとECMを酒の肴に盛り上がったなぁ。

そして来週エグベルト・ジスモンチが再び日本に!
そして今年は大阪にも!!

EGBERT GISMONTI OFFICIAL SITE IN JAPAN

現在店頭在庫はこんな感じです。。。

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30日の夜は

梅雨空うっとおしい季節。フォーキーで爽やかなライヴあります。
T
amas Wells Japan Tour 2008

[ライブ]
Tamas Wells
The Steadfast Shepherd
[日時]
2008年6月30日(月)
[時間]
Open_19:00 Start_19:30
[料金]
Adv_¥2,500- Day_¥3,000-(要1ドリンクオーダー)
[会場]
城下公会堂
[チケット発売日]
2007年5月3日(土)
[メール予約受付]
lirico@inpartmaint.com
(公演日/お名前/連絡先/人数をメールください)
[チケット取扱店]
サウダーヂな夜、城下公会堂、エテパルマ

【Profile】
Tamas Wells
タマス・ウェルズは、オーストラリア生まれ、現在はミャンマーに在住し、現地のNGOでHIV/エイズ教育の仕事に従事する異色のアーティスト。2006年秋に日本でもリリースされた2ndアルバム『A Plea en Vendredi』が口コミで大きな話題を呼び、現在までロングセラー中。人々の心を洗うような美しい歌声は、「天使の歌声」と大きな評判を呼んだ。2007年夏に行われた初のジャパン・ツアーを成功させ、その後、ミャンマーの反政府デモの最中に作られたという待望の3rdアルバム『Two Years InApril』は5/16に日本先行リリース。

【Website】
Tamas Wells|myspace

【Profile】
The Steadfast Shepherd
タマス・ウェルズ・バンドのメンバーであり、プロデューサーでもあるネーサン・コリンズのニュープロジェクト。アコースティック・ギターを中心に組み立てられる卓抜したメロディーセンスはタマス・ウェルズに勝るとも劣らない。

【Website】
The Steadfast Shepherd|myspace

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サルガヴオ Salle Gaveau のセカンド・アルバム!

サルガヴオ Salle Gaveau / ストレンジ・ディヴァイス Strange Device

岡山での公演でも音の瞬発力が会場の外まで伝わってきた!
鬼怒無月を中心とするグループSalle Gaveauの新作!

ピアソラ音楽へのオマージュを表明しつつ、現代に甦らせるべく結成したサルガヴォ。待望のセカンド・アルバム!

鬼怒無月(guitar) 喜多直毅(violin) 佐藤芳明(accordion) 鳥越啓介(contrabass) 林正樹(piano)

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2008年6月26日 (木)

(JAZZ) SCHEMAの傘下の再発レーベルREARWARDより久々のリイシュー!

Johnny Griffin / Lady Heavy Bottom's Waltz

リトル・ジャイアント、ジョニー・グリフィンが1968 年、クラーク=ボーラン楽団と共に作り上げた一枚。
Johnny Griffin(tenor), Benny Bailey(trumpet, flugelhorn ), Ake Personn(trombone), Sahib Shihab(baritone), Francy Boland(piano), Jimmy Woode(bass), Kenny ClarKe(drums)

The Sahib Shihab Quintet / SEEDS

バリトン・サックス&フルート奏者、サヒブ・シハブによる1969年の名盤。
Sahib Shihab (baritone, flute), Sadi(vibraphone,marimbaphone and bongos), Francy Boland (piano), Jimmy Woode (bass (except title 4-5, side 2)), Jean Warland(bass (only title 4-5)), Kenny Clarke(drums)

レコードも発売中!

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こりゃあエエ!ラテン・ジャズ

Gilberto Pulpo Colon / Pulpo's Hot Bread
名作「エル・カンタンテ」、「パンドレーラ」、「エル・サビオ」など元エクトル・ラボー・オーケストラのピアニストの初リーダー作品。人物。本作はラテン・ジャズ色の濃いアルバムで10曲中7曲がインスト、3曲が歌入り、一部トロンボーンが加わる曲も。音質も良く、オススメです!
経験のなせる業か、いろんなトコロのツボ押えてマス!

なんだかジャケットがラテン系にあまりないような感じ。で、よく見ると鍵盤を叩く指がタコの足のように!! 

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